| ラジオフライヤーってナンジャラホイ?ってな方も多いはず。日本では「変わった方」が持ち歩いておりますが、一般の方はハズカシいのか、なかなか持ち歩きませんね。 けれど、このラジオフライヤーとは80年以上の歴史あるワゴン・・・荷車なのです。基本的にアメリカではラジオフライヤー社のものがシェア95%。だから総称してラジオフライヤー=荷車となっているんですよ?
このラジオフライヤー、子供のモノではありません。というより年齢は関係ありません。アメリカでは子供が生まれればワゴンをプレゼントしますし、成長してきたら、三輪車や自転車を与えるのと同じように、ワゴンも与えられるというくらい、スタンダードな存在なのです。アメリカ人の人生に、必ずや登場するこのワゴン・・・映画になっているほどなのです。知ってました?
さて、どんな使い方をするのか、人間の人生にあわせてご紹介いたしましょう。
■生まれた・・・出産祝いに、生まれた君に皆からプレゼントされます。
■ヨチヨチ歩き・・・お父さんお母さんの手を焼かないように、ベビーカーとして
■3歳くらい・・・三輪車を与えられます(RADIOFLYERには三輪車もあります)
■5歳くらい・・・自転車を与えられます(これまたRADIOFLYERに自転車あり)
■7歳くらい・・・公園で遊ぶ為のワゴンを与えられます
■12歳くらい・・・本格的なワゴンでキャンプに、遊びに使います
■成人・・・ここで人生の分かれ道、就職先によって使い方様々・・・。
○建設業・・・セメント運搬、材料運搬等に活躍します。 ○自動車関連・・・工具、エンジン積み下ろし、オイル交換等に活躍 ○農家・・・土運び、苗運びなど ○輸送業・・・もちろん納品用に
■サラリーマンや一般家庭では?
○DIY作業時の作業台として、フリマや買い物時の荷物運び用として ○ベビーカーとして ○キャンプの時に
とまぁこんなに使い方があります。この台車は、基本的に引いて使います。日本では押すんですが、こちらは引く。引くことで段差も楽々クリア出来ます。ただ最初はちょっと慣れないので大変かもしれません。上手な使い方は右欄にて。 |
●覚えよう!使い方●
■引いて歩く■
基本的にはレバーを自分のお尻くらいの位置に固定して歩きます。すると自分の後ろをついてきます。自分が通れる場所なら、ただ引くだけで通り抜け出来るってことなんです。楽でしょ?いちいち後ろ見て確認しているようでは、初心者ですぞ?

■組み立てに慣れよう■
ってそんなに何度も組み立てること、無いんですけれどね?ちょっとコツが必要であります。マイナスドライバーとスパナが必要ですのでご注意を。マイナスドライバーは、滅多に使いませんよね?だから滑っちゃって大変。組み立てる時は、マイナスドライバーで押さえ、スパナ側で回すと楽です。
■クルマに載せる方へ■
ワゴン車などでは、レバーがハッチや天井に当たって不便です。レバーを外せるキットを買いましょう。ワンタッチで取り外せるようになるので、ワゴン車やセダンのトランクにも入るようになりますよ?
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